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プロアマ合同[阪神フィルハーモニックオーケストラ]とは

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阪神フィル音楽監督・指導者


音楽監督/常任指揮者
 岸本 弘志
 東京都出身3歳からピアノとヴァイオリンを海野義男(当時N響コンサートマスター)に学び指揮法を山本直純、小澤征爾に師事した。東京藝術大学を経てNHK交響楽団.福井FM放送記念演奏会「ベートーベン交響曲第3番」で指揮者デビューした。
その後、宮内庁:天皇皇后陛下ご臨席行事の式典演奏指揮者として、宮中晩さん会や迎賓館での演奏を担っていた。
朝比奈隆氏(大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督)の意向で常任指揮者となった宇宿允人氏と共に大阪音大にて来阪したGショルティ(パリ管弦楽団音楽監督)に紹介され後にパリ管弦楽団で指揮の機会を1年間得たのである。
ドイツバンベルク交響楽団でも研鑽の後帰国、宮内庁繋がりから国家行事の指揮者へ復帰1970年大阪万国博覧会開会式の演奏指揮を岩城宏之氏の補助指揮者として務めたことは報道でも知られて居る

 副指揮者
 山根 明




 ★現在、ウィーン、リヒアルト・ワグナー音楽院へ現在留学中!
指揮法を故小松一彦、秋山和慶、佐渡裕に師事。
チューバを故唐川集三に師事。
2003
.東京シティフィルハーモニック管弦楽団アシスタント指揮
2005年 同楽団定期演奏会にてチャイコフスキー幻想序曲「ロミオとジュリエット」にて指揮者デビュー。
その後、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、マニラ交響楽団他のプロ交響楽団と共演をする。
2010
年 体調を崩し音楽活動を休止
2016
年 音楽活動を再開、
2017年 阪神フィルハーモニック管弦楽団副指揮者。
   

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